GoogleAdSense審査に2回で合格した!ブログを書く時に気をつけていること

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キーボードを打つ人 IT関連
この記事は約4分で読めます。

WordPressでは、記事を書く際に注意すべきことがいくつかあります。

今回は、僕がこのブログでGoogleAdSense審査対策としてやっている(やっていた)ことを紹介します。

GoogleAdSenseの審査通過を考えている方は、必見です!
(多分これだけやっとけば大丈夫なはず!)

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アイキャッチ画像を入れて、見た目を良く!

アイキャッチ画像は、その記事のイメージ自体を左右する視覚的情報です。
お店に入る前と同じで、店内の雰囲気がわからない、お店の外観が悪いと入る気が失せますよね。
それと同じで、この記事を読みたいと思わせられるようにするためには、アイキャッチ画像はとても重要な役割を果たします。

アイキャッチを設定したら、SNSやサイト上での表示ズレがないか確認をしましょう。

アイキャッチに関するオススメのサイトはこちら!

  • Unsplash」という高品質のフリー素材を扱っているサービスなどがあるので積極的に利用していきましょう。
  • アイキャッチ画像を作成する際は、「Canva」というブラウザ上で操作できるサービスで簡単に作成することができます。

必要以上の高画質は控える

読み込み速度が1〜5秒かかると、サイト直帰率は90%にまで上昇すると言われています。
つまり、それ以上待ってくれる訪問者はたったの10%しか居ないわけです。
せっかく訪問してくださった人を逃したく無いですよね。

その読み込み速度に関係する、画像の表示。
出来るだけ無駄に画像サイズが大きいものは使わないようにしましょう。

パーマリンクは「記事作成時だけ」つける

パーマリンクとは、記事一つ一つに付けられるURLのことです。
基本的に「一度設定したら変更しない」が前提となります。
それは以下のような理由があるからです。

  • パーマリンクを変更するデメリット
    • 無効なURLになる
      • 内部リンクも、別サイトで記載された外部リンクも無効なURLになってしまう。
    • SNSのシェア回数がリセットされる
      • パーマリンクが変わる=URLが変更されるということなので、TwitterなどのSNSでシェアされた回数がリセットされる。
    • SEO評価がリセットされる
      • SNSのシェア回数は、SEOの順位を決める指標となる。それがリセットされるだけでなく、SEO評価全体がリセットされる。
  • 最適なパーマリンクに沿って設定しておくことが重要!
    • カテゴリーを含める
      • 例:pursue.fun/book/momotaro
      • カテゴリーをパーマリンクに含めることで、検索エンジンがその記事を解析しやすくなる。したがって、SEO対策になる。
    • シンプルに投稿名を設定する
      • その記事がどのカテゴリーに属するのか明確でない場合、シンプルに投稿名を設定した方が良い。
    • 日本語を含めない、ぱっと見ですぐわかるパーマリンクにする
      • パーマリンクが日本語だと、エンコード後、意味のない文字の羅列に変換されてしまい、WordPressのバージョンによってはリンクが無効になってしまう場合もある。

設定方法については以下の記事がオススメです!

パーマリンクの意味と決め方を知ろう|WordPressでの設定方法も解説|アクセス解析ツール「AIアナリスト」ブログ
この記事では、パーマリンクの意味と決め方、WordPressにおける設定方法を解説しています。パーマリンクはWebページの内容をわかりやすくするものであると同時に、SEOにも影響があります。適切なパーマリンクの設定方法を理解し、SEOに強いWebサイトの作成の参考にしていただければ幸いです。

「noindex」を使って、低品質評価を避ける

noindexとは、記事のheadに記述することで検索エンジンに対して「このページは検索に引っかからないようにしてください」という目印になる役割を持ちます。

「え?検索に引っかかった方が、多くの人に見てもらえていいんじゃないの?」

確かにそうです。しかしそこはさすがGoogle先生。

質の低いコンテンツ内容の記事は、出来るだけ避けるように検索エンジンアルゴリズムは日々更新されています。

もし仮にオリジナル性の低い、ありがちな記事ばかりのブログを運営していたとします。
そうすると、noindexを設定していないと、検索エンジンアルゴリズムによって「あっ、このサイト品質低いなぁ〜。ちょっとヒットさせるの控えとこ」と低品質評価を受けます。

なので、自ら率先して「低品質コンテンツかな〜」という記事がある場合はnoindexを設定して、SEO対策するのが良策です。

引用部分とオリジナル部分との線引きをはっきりとさせる

どんなにオリジナルコンテンツを作成しようにも、やっぱり引用する場面は出てきちゃいます。
そんな時は「引用元はどこなのか」「どこが引用部分なのか」を明確にすることが重要です。

こうする理由もやっぱりGoogle先生の検索エンジンに気に入られるためです。
※Google先生の検索エンジンに気に入られることは、要するにSEO対策になるわけです。
他人の記事を引用元なしにそのまま使っていると低評価を受けてしまいます。

誠心誠意をもって、敬意を払ってきちんと引用しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私は以上のようなことを意識して書いていただけですが、2回目の申請でAdSenseに合格することができました。

ご活用いただけると嬉しいです!

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