三脚が使えない…!? 渋谷スクランブルスクエア展望台「SHIBUYA SKY」への行き方と注意点

渋谷スクランブル交差点の写真 雑記

2019年11月2日にオープンした、渋谷駅直結の商業施設「渋谷スクランブルスクエア」。
最上階である46階に展望台があることを知り、夜景撮影に行ってみました!

ジョージ・眉間シワ男
ジョージ・眉間シワ男

屋上に行くまで、意外と戸惑った……。

ということで、展望台「SHIBUYA SKY」に行くまでの注意点や気になったことをご紹介します!

三脚が使えるかどうかだけ気になる方はこちらをクリック

SHIBUYA SKYへの行き方

事前に調べたのですが、意外と到着するのに時間がかかりました。

ザックリまとめると以下のような流れで行くことができます。

  • 渋谷スクランブルスクエアに行く
  • 14階に行く(SHIBUYA SKY受付)
  • 入場したら、高速エレベーターでSHIBUYA SKYのある46階へ

では、チケット購入から流れに沿って、詳しく説明していきます!

SHIBUYA SKYへのチケットを購入する

SHIBUYA SKYの受付階である14階では、窓口でチケット購入できます。

しかし長蛇の列が予想されるので、チケットは事前に買って行ったほうがいいです!

チケット予約をして、購入手続きができると入場用QRコードがメールで届きます。
入場する時に、そのQAコードをチケットとして使います。

20分単位での時間を指定して予約する形になってしまいますが、優先的に誘導してもらえます。

ですので、事前にチケット予約をしておいたほうが賢明です!

※時間指定した20分間の間に入場できなくても、入場できなくなるわけではないのでご安心を!

渋谷駅で降車し、スクランブルスクエアへ

渋谷駅で降車する路線にもよるのですが、基本的にどの路線でもスクランブルスクエアにアクセスできます。
スクランブルスクエア構内

事前にGoogleMapなどで確認しておいたほうが良いです。
渋谷の職場に毎日通勤する僕でも迷いました/(^o^)\チーン

スクランブルスクエアのお店を巡るか、展望台に一直線か。

スクランブルスクエアの構造は、以下の画像のようになっています。
スクランブルスクエアのエレベータ構造

上記の画像にもある通り、実は1階から14階への直結エレベーターがあります。

僕

私は知らずに、14階までエスカレーターを使いました…。
20分くらいかかった気がします。

展望台へ行く場合、1階から14階までの直結エレベーターを使うべきです!
画像でいうとオレンジ色の部分ですね。

SHIBUYA SKYへ行く人が主に利用するので、通常のエレベーターよりも混雑せず行けると思います。

スクランブルスクエアの14階が受付

14階は受付窓口などがある階です。

ここから専用エレベーターでSHIBUYA SKYのある46階へ一気に行きます。

チケット購入した際にメールに届いた入場QRコードを準備して、いざ入場!

予約時間内に来た場合は、長蛇の列ができていても専用エレベータに誘導してもらえます。

僕

何か分からないことがあれば、
係員の方に聞けばOKです!

SHIBUYA SKYに到着

あとは堪能するだけ、と思いきや……。

え…?写真撮影で三脚使えないの!?

入場までの間に、公式サイトを見ていたら三脚が使用禁止の文字が。。。

不安に思いつつ、係員さんに質問するとこういうことでした。

  • SHIBUYA SKYは、屋内展望と屋外展望に分かれています。
    • 展望回路(屋内展望)では三脚の使用はOK!
    • 屋外に出る場合は、コインロッカーに預けて、ポケットに入るものだけ持ち込める。

傘や三脚を屋外に持ち出して、仮に何かを落としたら大惨事です!

開放的な広場を楽しむためには、安全のための制約も出てきてしまうのは仕方ないですね。

ちなみに飲み物などもNGでした。
有毒な液体を散布するなども防ぐためのようです。

詳細はこちらをどうぞ。

チケット購入のご案内
渋谷上空約230m 体験型展望空間SHIBUYA SKY 。展望施設を空間装置ととらえ、その入口から出口までを一貫した体験ストーリーで演出。渋谷上空でしか見られない眺望体験と空間演出の融合によって、想像力を刺激する、既存の展望台の概念を超える新しい体験を作り出します。

屋外展望で撮影をするには?

私が使用しているカメラ「Canon EOS Kiss X8i」は屋外展望に持ち込み可能でした。

その代わり、入る前にネックストラップをずっと首に掛けておくよう注意を言われます。
ポケットに入るサイズのデジタルカメラや、一眼レフなどでも首に下げれば持ち込みが可能だと思われます!

撮影時は、三脚がないので夜景の長時間露光撮影は難しいと思いました。
昼間や夕方であれば、肘を固定して何とか撮影できると思います。

夜景を撮るのであれば、屋内、開放された空間を堪能するなら屋外といった分け方が個人的おすすめです。

まとめ

SHIBUYA SKYへ行くために注意すべきことをまとめてみました。

  • 長蛇の列に並びたい物好き以外は、事前にチケット予約すべし。
  • 渋谷駅からスクランブルスクエアへの経路を事前確認すべし。
    (土日祝日は特に人が多く混雑する!)
  • 展望台へ真っ直ぐ行きたい人は、1階から14階直結のエレベーターを利用すべし。
  • 予約時刻よりも遅くなっても、係員に声をかけるべし!

コロナウイルス感染の危険性もあるので、十分に予防対策して行かれてください!

ぜひ、高さ229mからの素晴らしい渋谷の景色を堪能してくださいね。


蛇足ですが、SHIBUYA SKYから撮影した写真をTwitterにアップしています。
興味がある方は、ぜひご覧下さいませ!

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