【シンプル図解】株式投資と投資信託どっちが良いのか知ろう!

投資で芽生えている お金

投資に興味がある人が、最初に当たる壁。

それは「株式投資」と「投資信託」のどちらが良いのかという問題。

株式投資と投資信託はどういったものなのか、どちらが良いのか経験を踏まえてまとめました。

筆者のこれまでの経験

20歳の誕生日を迎えた直後、証券口座を開設しました。

そして社会人スタートと同時に株式投資を開始。

5万円が元本(投資する元となるお金)でスタートしました。

それから利益・損失の繰り返しでちょっとずつ増やしてきました。

現在は株式投資に疲れて、投資信託にシフトしているところです。

ざっくり株式投資とは?

株を安く買って、高く売る。

その差額が利益になる!

上司
上司

いや、ざっくり過ぎるわ!

もう少し詳しく株式投資とは?

では、想像してみましょう!

会社があります。

会社は、もっと大きくなりたい!新規事業でお金儲けしたい!と考えています。

株式投資の図解1

しかし、小さなお金だけでは効果も薄い。

大々的に事業拡大ができません。

そこで「株式」という企業の経営権を発行して、投資家に売ります

会社側は、経営権の一部を譲る代わりに、お金を貰うわけですね。

株式投資の図解2

投資家側は、株式を安く購入して、高くなった時に売って利益を出します。

(この逆もありますが、いまは知らなくても全く問題ないです)

これが株式投資のかんたんな概要です。

株式投資の図解3

そもそも投資信託とは?

こちらもざっくり説明します。

株式の寄せ集めセットみたいなやつ。

他の人に投資を任せて運用します。

もう少し詳しく投資信託とは?

株式は一般的に「100株単位(単元といいます)」で購入します。

株価を見てみましょう。

1株 2,000円とか当たり前です。

100株買う場合、20万円の資金が必要になります。

ゲームで有名な任天堂は、1株 50,000円です。

これを買う場合、500万円必要です。どひゃー。

投資信託の図解1

※「単元未満株」というものもありますが、ここでは省きます。

別の話になりますが、株式投資は「分散投資」が基本です。

複数の銘柄を買うことによって、大きな損失を未然に防ぐのが鉄則です。

とした場合、1つの銘柄を買うのに数十万円もする株をさらに複数買うなんて、、、

数百万円の資金が必要になることが分かりますね。

そこで、株式を寄せ集めて1つのセットにして販売して、一般人が手軽に投資できるようにしました。

それが「投資信託」です。

「信託」とは「他人を信用して財産管理などを委託する」という意味があります。

投資信託の図解2

要するに、お金だけ渡してどの株を買うかとかはプロの人に任せるというものです。

裏でプロが実際に売買をしている金融商品なので、「信託報酬」という手数料がもちろん掛かります。

しかし、最近のネット証券の投資信託は手数料がとても少ないのであまり気にかける必要はありません。

投資信託の図解3

※と言っても、ぼったくり投資信託もあるので気をつけましょう。

株式投資と投資信託、どちらがいいのか個人的見解

結論としては「潤沢な資金がある人は、株式投資の方がいい」です。

逆に言えば「潤沢な資金がない人は、投資信託がいい」と思っています。

株式投資の場合、元本が少ない(100万未満)と利益をあげても微量です。

投資信託はプロに任せるということに加えて、有名企業の株をちょっとずつ寄せ集めていることも大きな特徴です。

5万円預けたら、2株は○○、5株は□□□、10株は△△△…のように細かく購入されます。

※厳密には違いますが、そんなイメージで大丈夫です。

しかも銘柄選びもプロがやってくれるので放ったらかしです。

資金が少ない場合は、投資信託で良いと感じました。

まとめ

個人的な今後の運用ロードマップも含めてまとめとします。

私は投資信託で資金を少しずつ増やし、1000万円のラインで株式投資の比率を増やして運用していくのがベターかと現在考えています。

私は50% 株式、50% 投資信託で運用しています。

徐々に投資信託の比率を80%まで引き揚げようと思っています。

株式で利益を上げるのは運ゲーに近いと身をもって体感しました。

これからは少しずつ積み立てていき、運用資金が 1,000万を超えたラインで株式投資に切り替えます。

高配当株で配当金をもらい、それを投資信託に注ぎ込みます。

超概算見積もりですが、1,000万で配当利回り 5%の株を購入した場合、50万の配当金が入ります。

それを投資信託に回していくスタイルです。

50万円を元本に年利3%で運用した場合、15,000円増えていく感じです。

生活が少し余裕でるくらいのラインはやはり1,000万円ですね……。

そこを目指して行こうと思います。

次にオススメ

株式投資に使う指標は、投資をしなくても役立つものです。

この機会に知っておきませんか?

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