【防災レビュー】直接スマホ充電が可能なソーラーパネル 『Jackery SolarSaga 60 PRO』

Jackery SolarSaga 60 PROの内容物 商品レビュー

ここ最近、大きな地震が頻繁に起きていますね。

今後も大地震が起こる可能性は十分にあります。

蓄電池を買いましたので、さらに便利にしようということでソーラーパネルを購入しました。

これで普段から電気代節約もできます!💡

『Jackery SolarSaga 60 PRO』の製品仕様

Amazonより引用いたします。

その他の詳細な仕様ついては画像を参照ください。

  • 重さ: 2.76kg
  • 大きさ: 46×34×6.2cm

Jackery SolarSaga 60 PROの製品仕様

実際に持ってみると重たいですが、基本的に持ち運ぶことはないのでOKでしょう。

モデルは2つあります。

私は下のグレードを選びました。

上のグレードは発電効率が高く、サイズも大きいようです。

車の天井に取り付ける場合を想定している方は、そちらの大きいサイズがオススメです!

パッケージの外観とサイズ感

Jackery蓄電池と異なり、シンプルな段ボール1つの梱包です。

Jackery SolarSaga 60 PROのパッケージの外観とサイズ感

大きさは、ウチのピップ(熊のぬいぐるみ)と比較すると大きく見えますね。

内容物

Jackeryのソーラーパネル本体と、説明書類が入っていました。

Jackery SolarSaga 60 PROの内容物

内容物はとてもシンプルでわかりやすいですね。

外観

折り畳み式のソーラーパネルで、内側に強力な磁石ついています。

広げるとこんな感じ。

Jackery SolarSaga 60 PROを開いた状態

そして、裏面にチャック付きのポケットがあります。

こちらを開くと、ケーブルジャックと、蓄電池に電流を送るケーブルが収納されています。

Jackery SolarSaga 60 PROのポケット

チャック部分は、外でも安心して使える防水仕様になっています。

使い方

マジックテープで固定されている足場部分を広げます。

Jackery SolarSaga 60 PROの足場

そしてあとは日光によく当たるよう角度を調整して置くだけ!

Jackery SolarSaga 60 PROの設置

説明書が要らないほど簡単でした。
Jackery SolarSaga 60 PRO ソーラーパネル 68W
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実際に使ってみた感想

発電しているワット数、充電できるパーセンテージを比較してみました。

以下の条件で実際に使ってみました!

僕

・充電先の機器は「Jackery 400」
・2021年3月中旬に実施
・各日3時間ほど設置

  • 窓越しの光
    • 2〜6Wを発電
    • 3%ほど充電した
  • ベランダで直射日光
    • 18〜23Wを発電
    • 13%ほど充電した

汚すことを躊躇って屋内で使用していましたが、やはり直射日光の方が発電効率が良いですね。

ベランダがある家庭であれば、直射日光を断然オススメします。

私の知り合いは、ベランダの物干し竿に吊り下げて長時間日光が当たるように工夫もしていました。

『Jackery SolarSaga 60 PRO』のメリット

  • なんと言っても、太陽光で発電できるところ
  • 多少の水滴であれば問題なし
  • 家庭用ソーラーパネルと同じ構造なので発電効率が高い

『Jackery SolarSaga 60 PRO』のデメリット・注意点

  • サイズが大きいので収納に困る(かも)
  • 価格が高い!(2万円前後)

まとめ

半年近く購入を渋っていましたが、大きな地震を味わってから購入を決意しました。

今回、蓄電池と合わせてソーラーパネルも購入したことによって、より安心感が持てます。

ぜひ蓄電池もチェックしてみてくださいね!👀

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