【3つのコツ】プログラミングの挫折率は90%。「続けられる10%」になるためには?

IT業界に向いている人プログラミング
サバ缶
サバ缶

どうもこんにちは!
サバ缶(@tech_begin)です。

やっぱり気になりますよね、この数字。私も驚きました。

ここでは、90%の人が挫折する理由、おすすめのプログラミング学習法などについてお伝えしていきます。

プログラミング学習の挫折率は約90%

まずはこちらをご覧ください。

侍エンジニア塾でのアンケート調査によると、プログラミング学習における挫折や行き詰まりを感じたことがある人は 87.5% もいることがわかりました。

プログラミング学習挫折率調査
引用:PR TIMESより(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000047683.html)

正直、わたし自身も3回ほど大きな挫折に遭い、何度もエンジニア職を辞めたいと思いました。

専門学生の頃も、周囲と比べて理解が遅かったので辛い経験をしてきました。

どうしたら『続けられる10%』になれるか。

学習する前からやる気なくしてきたんだけど……。

続けられる自信ないよ……。

プログラミング始めて1ヶ月経つけど、

これから 10%の中に入れるのかな…。

この結果を見て自信をなくされた方も多いかもしれません。

でも大丈夫です👌

私が考える、継続する方法(実体験含む)をいくつかご紹介しますね。

プログラミング学習を続けるコツ
  • プログラミングそのものを楽しむ
  • 一気に完成形を目指そうとせず、出来るところ(小さな機能)から手を付ける
  • 質問できる人を1人でも多く見つける

それでは、以下で詳しくみていきましょう。

プログラミングそのものを楽しむ

システム開発手法について会話するイメージ

Webサービスや、アプリを作ることは簡単ではありません。

さまざまなエラーや、知らない技術に多くの時間を割いて少しずつ進んでいきます。

人によってはとても苦痛に感じます。なぜなら人間は本能的に「不明なものに対して不安を抱く」からです。

そのことを踏まえ、裏を返せば「いま知らないことは、学べば成長につなげることが出来る」ということです。知らない技術に興味を持つ、ということが大切です。

私はその心持ちで、業務でもプライベートでも学習を進めてきました。
新卒1年目の頃は、電車でパソコン開いてアプリ作っていました(おかげで猫背が進行しました)。

一気に完成形を目指そうとせず、出来るところ(小さな機能)から手を付ける

プログラミング 注意点

挫折する人の特徴として多いのが「完成形を一気に作ろうとすること」。

完成形をイメージするあまり、足元を見失いがちです。

エラーに遭遇するとモチベーションが保てず、そのまま挫折するケースがとても多いです。

一度足を止めて、「まず自分が出来るところは何か」を洗い出してみることをオススメしています。

その「洗い出し」が難しいんですよ。

そもそも自分の技術力も分からないし……。
何が出来て、何が出来ないのか分からない……😭

それでも大丈夫です!
次の項目に続きます。

質問できる人を1人でも多く見つける

まずは以下のグラフをご覧ください。

プログラミング学習の挫折理由ランキング
引用:サムライエンジニア塾 NEWSより(https://www.sejuku.net/corp/news/3702)


この調査結果からも分かるように、気軽に質問できる環境になかったことが挫折の理由として多かったようです。

わたしも高校生の頃、独学でHTMLを勉強し始めたものの、周囲に聞ける人は誰もいませんでした。
(目の前に畑があるド田舎 & 農業高校生 & 家族もITに疎い環境でした……)

そこで私は一度、挫折を経験しています。

ですので、なおさら「質問できる人がいること」の重要性を痛感しています。

サバ缶
サバ缶

あの時、相談できる人がいれば、

挫折もせず苦しむこともなかったのになぁ……(遠い目)

個人的には、この「質問できる人を1人でも多く見つける」が「最も重要であり、最も難しいもの」だと思っています。

「質問できる人」の見つけ方

条件などにもよりますが、いくつか手段があります。

  • Twitterを活用する
  • 先輩や先生との関係性を作る
  • プログラミングスクールに通う

① Twitterを活用する

Twitterには(大変心やさしい)エンジニアの方が大勢います。

気軽に質問できる先輩、師匠となるような人を探してみるのも、1つの手段です。

ちなみに私もTwitterやってます。お気軽にご相談ください!

ココナラでも学習サポートをしています。当サイト経由でしたら割引しますよ……(ボソッ)

サバ缶@即レスさん(渋谷のアプリエンジニア)のプロフィール | ココナラ
◆ 私の特徴 ◆ 【アプリエンジニア】 渋谷のIT企業にて、Androidアプリ開発に従事しています。 たまにサーバサイドも開発しています。 現在は、新卒研修の講師を担当しています。 【ブログ運営】 個人ブログを2つ運営しています。 これまでに200記事以上を執筆しており、月間20,000PVを推移しています。 I...

② 先輩や先生との関係性を作る

会話する女性たち

すでに専門学校や大学に通っている人であれば、周囲に相談できる人は大勢います。

友だちや先生との相談しやすい関係性を構築すれば、もう勝ったようなものです。

もし苦手意識があるとか、学部が違うから行きづらいという場合には①をオススメします!

③ プログラミングスクールに通う

技術力にも自信があり、サポート体制も万全で、プログラミング学習に集中したいという場合は、スクールをオススメします。

私がいいなと思うプログラミングスクールは、以下の2つです。

おすすめのプログラミングスクール2選
  • TechAcademy
  • tech boost

TechAcademy は言わずと知れた、超有名プログラミングスクールです。

規模も、学習サポートの手厚さも充実しています。

無料で「体験学習」「キャリアカウンセリング」「メンター相談」を受けることができます。

そして、tech boost についてですが、正直あまり有名ではないスクールです。
しかし、悩んだらすぐに相談・質問できる体制が充実していることが特徴です。

チャット形式での質問は24時間投稿可能

ビデオ通話でのオンラインサポートは平日10〜22時まで対応

メンター(講師)は担当制で安心して聞くことができます。

自分のスケジュールに合わせたカリキュラムが組めます。プランや授業計画について無料で相談できますよ!

継続できる10%になるために

独学で自分の道を突き進んでいきたい!

人に相談できる環境のなかで
プログラミングを学びたい!

人それぞれ勉強スタイルは異なります。

ぜひあなたに合ったスタイルを見つけて、突き進んでくださいね!

当サイトでは、現役エンジニアの方にインタビューした記事もあります。
どんな苦労があって、どんな経験をしてきたのか、初学者へのアドバイスもあります!

また、Javaのプログラミング講座を随時更新しています。

こちらもぜひ確認してみてくださいね。

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