【初心者向け】アプリケーションソフトウェアの定義から種類の違いを解説してみた

アプリケーションを使用する女性の画像ソフトウェア

「アプリケーション」という言葉を使うことが当たり前になった今、この言葉を説明することができますか?

当たり前になった言葉だからこそ、改めて学び直して理解を深めてみましょう。

アプリケーションソフトウェアとは

OS上で動作する、特定の目的のためにユーザが利用するソフトウェアのことです。

以下の図を見ていただけると分かる通り、OS→ミドルウェア→アプリケーションと並んでいますね。

ソフトウェアの構造の図解

詳細は以下の記事をご覧ください。

【図解あり】コンピュータのソフトウェア構造は3つだけ押さえればOK
ソフトウェアの構造について、説明できますか?意外とすぐには説明できないですよね。 ソフトウェアの構造を理解しやすくするため、図解で詳しく解説しました。 ミドルウェアやOSとの関係性についても解説しています。

アプリケーションの種類の違い

アプリケーションにも色んな種類があります。

以下は、アプリケーションを「アプリ」と省略して記載しています。

  • ブラウザアプリ
  • SNSアプリ
  • 業務アプリ
  • ECアプリ
  • ゲームアプリ
  • 交通系アプリ
  • ニュースアプリ
  • Webアプリ

次に、身の回りにある具体例をあげていきます。

アプリケーションソフトウェアの具体例

以下のようなものが挙げられますが、このほかにも多数のアプリケーションが存在します。

  • ブラウザアプリ
    • Google Chrome
    • Safari
    • Webサイトで検索や閲覧を行うためのアプリケーション
  • SNSアプリ
    • Twitter
    • Facebook
  • 業務アプリ
    • 医療用 患者管理システム
    • 鉄道の切符を買うシステム
    • 牛丼屋さんの食券販売機
  • ECアプリ
    • Amazon
    • 楽天
  • 交通系アプリ
    • Yahoo!路線
    • GoogleMap
  • ニュースアプリ
    • Yahoo!ニュース
    • SmartNews
  • Webアプリ
    • 食べログなどなど
    • TwitterなどのSNSも含まれる

スマートフォンの「アプリ」だけでなく、身の回りで見かけるシステムもアプリケーションと呼ばれます。

アプリケーションの開発方法について

アプリケーションは、使用する目的や使用場所、使用するデバイスによって開発方法が異なります。

主に使用されるプログラミング言語をご紹介したいと思います。

  • Androidアプリ
    • Kotlin
    • AndroidStudio
  • iOSアプリ
    • Swift
    • Xcode
  • Webアプリ
    • PHP
      • Laravel
      • CakePHP
      • Symfony
    • Ruby
      • Ruby on Railsなど

上記で挙げた他にも、さまざまなツール、プログラミング言語によって開発されています。

気になった方はぜひ以下の記事もご覧ください!

【図解あり】コンピュータのソフトウェア構造は3つだけ押さえればOK
ソフトウェアの構造について、説明できますか?意外とすぐには説明できないですよね。 ソフトウェアの構造を理解しやすくするため、図解で詳しく解説しました。 ミドルウェアやOSとの関係性についても解説しています。
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